ふるさと銀河線
今回は1泊2日の工程です。

4月16日(日)の13時に札幌を出発し、同日の20時に北見市に到着しました。

予約していたビジネスホテルに1泊し、17日朝に北見を出発し、そして池田町まで行き往復します。

北見、池田町間の往復はおおよそ6時間必要です。
16日の夕方に撮影した風景です。

特に目的はありません。

白い光の点は、雪です。
4月17日(月)の朝6時2分。

始発に乗って、池田町へ出発!!

画面右側が進行方向です。
三両編成ですが、先頭車両しか乗れませんでした・・・。

6時2分に出発して池田町到着は、8時46分です。

途中、置戸駅で乗り換えました。
平日だったので、途中高校生らしき集団が通学のために若干乗り込んできました。

眠くて、寒くて、写真あんまりとれませんでした。

前日夜は雪が降っていたので、すこし雪が残っています。
これは、池田から北見駅に戻ってきた時に、乗車していた電車を撮影した写真です。

池田駅でも撮影しようかと思ったのですが、『て・鉄道マニア?』みたいな人が多々いて、なんか心理的抵抗があって撮影できませんでした。

6時2分に北見駅を出発し、池田着は8時46分です。
1時間ばかり池田駅で「ぼけー」として、
池田を9時55分に出発し、12時54分に北見到着です。

帰りの電車は、立ち乗りする人がいるほど混雑していました。地元の人も2種類いて、普通に移動手段として乗車していた人、廃線になるので改めて乗車した人です。
この他に『て・鉄道マニア?』のような人と、私?のような観光客がいました。

普段は電車に乗ることがなく、約6時間も電車に乗っていたのは2〜3年前に札幌から青函トンネルを日帰りで往復した時以来です。

の〜んびり景色を見れて、ゆっくりした時間を過ごせました。
北見からの帰り道(車です)に、訓子府(くんねっぷ)駅によってみました。

母親が、ここ訓子府町の出身だったこともあり、なんとなく寄り道してみることにしました。

かなり閑散としてます。
切符と精算書
さらば、銀河線。