電車で北海道
列車でのんびり出掛けることにしてみました。

北と南、どちらに行こうか思案した結果、南(九州)は夏になったら車で行ってみようと思っていたので、北上することに決めました。

日  付 経 路
11〜12日 赤色  大阪→千歳
13日 茶色 千歳→様似→千歳
14日 青色 千歳→夕張→釧路
15日 緑色 釧路→標茶→千歳
16日 黒色 千歳→八戸
17日 水色 八戸→本八戸→帰宅

これが千歳までの切符。

大阪から日本海1号で青森まで、そして特急を2本乗り継ぎ、最後は苫小牧から普通列車で千歳まで行きます。
17時ころ大阪駅に到着。
「日本海1号」は新大阪駅にも停車し、そちらの方が自宅からも近いのですが、折角なので始発駅から乗車する事にしました。

列車が到着するのは10番ホームですが、このホームにはキオスク等の売店がありません。

食べ物等は隣の11番ホームで買わねばなりませんが、10番ホームからエスカレータで降りると、11番ホームには階段を登ることになります。

「がらがら」を曳きながら降りたり登ったりは面倒だった。
日本海1号が到着。

到着後5〜8分で出発なので、撮影している時間がありません。
この写真はホームに進入して来た瞬間を写したものです。

個室の様子です。

入り口側から窓側に向かって撮影。

ベットは上半身部分を電動で起こす事が出来ます。
カーテンを開き、ベットを起こすと、寝ながら景色を見れますが、駅に止まる都度、カーテンを閉じないと、好奇の目にさらされることになり、かなり恥ずかしいです。
ベットの上から撮影。

洗面台と小さなTVが見えます。

洗面台からはお湯も出ますが、お湯が出たのは乗車直後だけで次の日の朝には水しか出ませんでした・・。

部屋の広さは二畳半程度です。1泊2000〜3000円程度のビジネスホテルのような感じです。

これが、部屋のカードキーとシャワーカード?です。
乗車後の検札時に車掌から配布されます。
この検札が終わらないと、部屋に鍵をかけれません。
12日早朝。

列車後部を向いて撮影。
突き当たりのドアを抜けると、トイレとシャワー室があります。

シャワーは6分間だけ使用する事が出来ます。あらかじめ歯磨き・髭剃りを個室で行い、それからシャワー室に入ります。水流はとても弱いです。手早く済ませないと、泡を洗い流さないうちに水が止まってしまいます。(6分経過すると、水さえも出てこなくなります)
列車が大きく揺るれ度に目が覚め、2〜3分するとまた寝る、を繰り返して終点の青森に到着です。

最後に記憶があるのは11日の21時です。その後は、12日の6時頃に起きてシャワーに入り、ボケーとして、気づいたら青森に到着していました。

ほとんど寝ていたので、あっさり青森に到着したなぁ、というのが感想です。

この後、2本の特急を乗り継ぎ、千歳まで行きます。

千歳到着は19時頃でした。苫小牧で便意をもよおし、苫小牧に1時間位滞在?していました。