鳥取砂丘
鳥取砂丘はこれで2度目である。
1度目は近くまで来ただけで帰ってしまった。このまま砂丘を見ないで北海道に戻るわけにもいかないので、再度訪れるタイミングを計っていた。

これは、最初に見た鳥取砂丘の光景である。
ハンググライダーがテイクオフの練習を行っていた。
下草が多く、また、草が少ないところには人がいて、砂丘だけを写すのが意外に難しい。
人がゴミの・・・。

斜面を四つん這いなって登ってくる人を見ていると、何かから逃げてきた人たちの集団のように見えて面白い。

ほとんどの人が奥に見える建物の辺りに車を停めているので、駐車場付近は大変混雑し、駐車場待ちの行列が出来ていた。
私も一度はそこに並んだのだが、「鳥取砂丘こどもの国」へ続く道にはほとんど車が無かった光景を思い出し、そちらに行ってみると並ぶ必要もなく車を停めることが出来た。
この写真に見える場所までは砂丘を30分程歩かなければならない。
パラグライダーがテイクオフの練習を行っていた。
空と海と砂丘。
TV等でみる砂漠のような光景を期待していると、ちょっと期待はずれに終わるだろう。

帰りは但馬街道と言われる道を通った。のどかな光景が続く信号の少ない道で、気持ちよく走れた。



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