鉄道博物館
研修が関東で行われることから、ついでに鉄道博物館を見学することにした。

1/30夜に関西から関東へ新幹線で移動したのだが、どうやらそこで風邪に感染してしまったようだ。
翌朝には症状がピークに達し、頭痛や喉の痛み、寒気のハーモニーに耐え切れず研修を午前中で切り上げ、午後からはホテルで寝込んでいた。

2/1朝。薬でごまかしているだけかもしれないが、昨夜よりも症状が改善したので、悪寒に襲われるなか鉄道博物館までたどり着いた。
入館料は1000円。
四年ほど前に購入したSUICAに9000円程度の残高があったので、これで支払った。
博物館2FにあるミュージアムショップもSUICAで支払うことができたが、食堂や他の売店がどうなのかまでは分からない。
2Fから撮影。
右の明るいところに入り口がある。
明るく見えるが実際はかなり暗い。
手振れでボケた写真が何枚もある。

近くから車輪だけを写したのがここにある。
双眼鏡でゆっくり眺めるのもよいかもしれない。
12時になると転車台の回転ショー?が始まる。
昔のドラえもんの声をよりアニメ声?にしたような感じで説明が行われる。
ご覧のように密集して展示されているので、1台だけ写すのは難しい。
違う角度から。
列車で旅行するのは好きだ。
でも列車そのものへの興味が薄いのか、単に風邪の悪寒で博物館どころではなかっただけなのか、1週間経過(2/8にこれを書いている)しただけなのに、どうにも博物館の印象が薄い。
中に入れないが窓が開いていたので、カメラを持った手を車内に突っ込んで撮影した。

後で気づいたのが、つり革がどうみても現代の物で、ちょっと片手落ちだ。

こんな感じで2〜3時間程度見学し、キーンと耳鳴りのする重い頭を抱えて帰途についた。