姫路城
初めて実物を見たのは新幹線の車窓からで、TVでは暴れん坊将軍のはずだ。

気のせいか土台が傾いて見える。しかし、屋根は水平だ。どうして?
神社仏閣お城を観るのが趣味というわけではなく、北海道に戻ると見られないので、今がチャンスというわけである。
何階か忘れてしまったが中はこんな感じだ。
薄暗いので、昔の人は昼間からロウソクでも灯していたのだろうか。
冬の暖房はどうしていたのだろうか、これだけ広いところをどうやって暖めていたのだろう。
レンズを変えて撮影してみた。
お城のプラモデル(買ったことも、作ったこともないが)を見ているようだ。
曇りなのが残念。
隣接して姫路市立動物園がある。

動物の姿を見て和むつもりだったが、心底気の毒に思ってしまうほど居住スペースが狭いのである。
同じところをぐるぐるまわっていたり、同じ動作を繰り返したりしているのは、かなりストレスを抱えている証拠だということを何かで読んだことがる。
人が歩き回るスペースを半減してでも、動物が動き回れる空間を増やすべきだと思う。
見てがっかりしてしまった...

姫路市には、なんとかしてほしいものだ。
動物園から姫路城を見る。