開拓記念館
↑雨や曇りで気温20度前後が一週間程度続いていた今日この頃であったが、ようやく夏らしい日が来た。
何年ぶりだろう・・・
天気もよく、人気もなく、広々として、そして緑。
落ち着く場所だ。
周辺を散策してから、これまた久しぶりの開拓記念館に来た。
2階から入り口を見た様子。
入り口は左側にある。この木は一般展示としてではなくオブジェとして展示されている。
次はナウマン像の化石標本だ。
昔はエントランスにも展示してあったような気がするのだが、今は無かった。
館内の様子。
施設の規模が大きいところで、人気のピークにある所を除き、平日は小中学校からの団体見学が行われたりするので休日のほうが人が少ないことのほうが多い(ような気がする)。
右がヒグマで、左はなにかの海獣だ。長さは3mくらいあるのではないだろうか。

捕まえるのも大変だろうが、陸にあげるのはもっと大変だったことだろう。

毛皮や昆布や鮭がアイヌの人と和人(本州の人)の交易品だったらしい。
北海道とアイヌ民族は切り離せない関係だ。
今の北海道からは想像もできない作業風景だ。
開拓使と記された黄色い車両(実物大模型かもしれないが)は鉄道博物館に展示されていた。

そのときの写真はここにある。なんだかわからない構図になったので死蔵していた。
三等客車の様子。
話し声が流れている。
レトロポスター#1。
共産圏のプロパガンダポスターのような感じ。
レトロポスター#2。

やわらかい線と色合いが、落ち着いた雰囲気を醸し出している。もしかすると色あせしただけ?

正面からでは照明や自分がガラスに反射し写ってしまうので、斜めから写している。
レトロポスター#3。
レトロポスターに共通?している、この配色をどこかで見たことがあると思っていたが、そう!切手だ。
リカと言うトヨタ車らしい。パリカではない。
塗装がとても綺麗だ。
2Fへの階段の下に、地下へ下る階段があり、そこには収蔵陳列室がある。

展示を順路に従って進み続けると、ここへ来ないで出口にたどり着いてしまうので注意が必要。

小熊のホルマリン漬は無くなってしまっていたが、開拓記念館の三つ折パンフレットの収蔵陳列室の写真を見ると、熊と鹿の剥製の間に各種ホルマリン漬が並んでいて、そこに1つだけアイボリーのケースがある。その写真を見る限り既に中身は無いようだが、これが例の物だと私の記憶の声が言っている。
あ〜
食堂だった場所。

四捨五入して10年に1度来るか来ないかという場所の食堂なのに「そのうち来てみよう」なんて思っていたら廃業して休憩所になっていた。
鳥の声

森と土の匂い
今日はちょっと暑いな。