江差線
乗車したことも見たこともない江差線が廃止されるということで、ちょいと見に行くことにした。
私はいわゆる鉄オタではないので「葬式鉄」でもない。
ただ1つの歴史が消えていくのを見にきたのである。

今これを書いているのは2015/8/15付近で、見に行ったのは2014/4/30である。
1年以上経過しているので、細かい事を覚えていない。
少し離れた跨線橋から江差駅を見る。
駅の手前で線路が曲がっているのはなんだろう。

上ノ国駅。
同じく上ノ国駅。
待合室の様子。
乗客がすくないためなのかどうかは不明だが、ゴミ類が落ちていることは無かった。
乗らずに帰るなという意見もあるだろうが、列車の本数が少なすぎて時間の調整がつかないのである。
↑なんとなくパノラマ写真。
湯ノ岱(ゆのたい)駅。
神明駅。
時刻表を見ると列車が来る時間だったので、少し待つことにした。
おなじく神明駅。
唯一見た乗客だ。
電車内には、どうみても鉄オタに分類される人々が乗っていたのを覚えている。
最後が渡島鶴岡駅だ。

次の木古内駅も江差線の駅であるが、そこから先は廃止されないので、今回はここが終点だ。

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人家等がまばらな地域を走っているので、廃線も止むを得ないのだろう。



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