鍾乳洞 予行演習(当麻鍾乳洞)
鍾乳洞施設全景 時期は未定だが高知県の龍河洞に行こうと思っている。
当然、鍾乳洞内の撮影も行うが、いきなりの撮影でピンボケや手ブレ写真ばかりになってしまうのは避けたい。
そこで、撮影の予行演習を行うことにしたのである。
北海道内で観光者が入られる鍾乳洞が二箇所ある。
1つは過去に訪れた中頓別の鍾乳洞、もう1つは今回の当麻鍾乳洞である。

ところで、北海道には当別と当麻という似たような地名があって、前者の当別は札幌から比較的近く、当麻は札幌から150Km程度はなれた旭川の近くである。
数日前に訪れるためのルートを調べるまで当別に鍾乳洞があるものと勘違いしていた。
シャッタスピードを遅くして写しているので明るく見えるが、実際はもっと暗い。
スマートフォン類のカメラではピントを合わせられないと思う。
立体感も写したくて3Dカメラを持参したのであるが、電源を入れるや否やバッテリー切れで電源OFFしてしまった。
予備の電池は車の中に忘れてしまった...

竜の置物があったりする。
それにしても「智恵の池」等の名称は、どのようにしてつけたのだろうか。
天井の様子。
「朱の池」と名付けられた場所の壁というか天井である。池には水が見えなかったので、壁というか天井を写した。
赤色の照明でこのような色なのか、もともと赤いものなのかは謎だ。(暗くてわからない)

映画「エイリアン」に出てくるシーンのようだ。
祠もある。
手前にはお賽銭も供えられていた。
奥まで入って立て札を設置したのだろうか。
根拠の無い予想だが、これを設置する過程で2~3本は鍾乳管、石筍が折れたりしたのではないだろうか。
名称の立て札よりも、素人向けの学術的説明のほうが好奇心を満たしてくれると思う。
洞内には、このような急な箇所が二箇所ほどあるが、距離は短いので足腰に自信がない人でも問題ない。
手ぶれを軽減するために、ほとんどの写真は手すりや床にカメラを置いて写した。
写真では赤や青、黄色のような灯りがみえるが、実際はこれほど派手には見えない。
だいたい1時間ほど洞内にいた。ただ見て回るだけなら30分程度だと思う。

撮影の結果、やはりというか思っていた通り、ピントを合わせることと手ブレを抑えることが課題である。
龍河洞には三脚を持ち込めるのだろうか。持ち込めるなら、ピントはライブビューで手ブレは三脚で対応することができる。洞窟に行く前に三脚の持込が可能か問い合わせをしてみようと思う。


ちなみに、入洞料は500円である。