旭岳ロープウェイ
エアコンとパワステの修理が終わり、少し出かけてみたくなったこと、持ち歩きに便利なように少し小さなカメラを新調したので試し撮りをしたくなったことから、旭岳のロープウェイに乗ってみることにした。

新調したカメラは、OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡだ。
車内から山麓駅を眺める。乗客は10名程度と空いていたので、前方や後方、左右に移動し放題であった。

レンズは、PanasonicのLEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPHで、PENTAXのカメラで常用していたDA 21mm F3.2とほぼ同じ画角である。
10分程度で標高約1600mの姿見駅に到着する。
ちなみに旭岳頂上は2291mで、ここからは約2時間半程らしい(手ごろな時間で到着できそうだが、遭難者が出ることもあるので、散歩気分で頂上に行けるものではない)。

気温は約15+α度程度でそよ風、天候はご覧の通り曇りで山頂付近は全く見えない。晴れていれば山頂付近が写っているのではないかと思う角度で写してみた。

薄手のストレッチパンツと薄手の長袖シャツ、化繊の薄手のパーカーで丁度良い感じだ。

噴煙と雲の境界がなくなっている。
噴煙の吹き出し口をPanasonicのLUMIX G X VARIO PZ 45-175mmで写した。

カメラ本体はOLYMPUSだが、購入した2本のレンズはPanasonicだ。OLYMPUSには、なぜか欲しいレンズがなかったのである。

吹き出し口からは「しゅごっー」と音が聞こえる。炊きたてのご飯から立ち上る湯気とかそうゆうレベルではない。
口が狭くて長い大きなやかんで水を沸かし続けると、こんな音がするのではないだろうか。
↑姿見の池。
ところどころに残雪が見える。
正面に小さく姿見駅が見える。
小さな花が地面を這うように咲いている。
稚児車(ちんぐるま)

このほか、蝦夷小桜(えぞこざくら)や蝦夷栂桜(えぞのつがざくら)、磯躑躅(いそつつじ)も開花していた。
のんびり歩いて2時間弱。
曇っていたのが残念だ。
帰り道の国道237号線沿いにカラフルな花壇が見えたので立ち寄ってみた。

かんのファーム」だ。

やはり平日は空いていて良い。
ちなみに、新調したカメラがこれ↓

4/3(フォーサーズ)の名の通り、撮影した画像は4:3の比率になる。A4やA3に印刷するときは上下が欠けることになる。印刷する前提なら、意識して写さないと妙なところで欠けてしまうことになりそうだ。
みかん.JP