旧神居古潭駅舎(復元)
旧神居古潭駅舎の見学を予定していた6月のアルヒ、車のパワステが故障し見学を諦めていた。


いつ壊れてもおかしくない車なので、再び修理工場行きになるまえに行くことにした。
旧神居古潭駅舎の説明はWikiを参照してほしい。
ここには3両のSLが展示されている。
各車両の説明は以下を(クリックして)参照してほしい。
現在の列車とは比較にならない「鉄」感がある。

屋外展示なのにあまり汚れていないので、定期的に保守されているのだろう。
直径150cmはありそうな車輪。
↑左から「D51 6蒸気機関車」、「C57 201蒸気機関車」、「29638蒸気機関車」である。
神居大橋の遠景。

左側に旧駅舎があり、右が国道12号線側である。
この橋を同時に100名以上が渡ってはいけないそうである(その旨の看板があった)。
↑線路跡はサイクリングロードになっている。
車輪の右の建物は便所だ。これも復元されたものらしい。

管理人らしき人が入っていくのを見たので、普通に便所として機能しているようである。
国道12号線、札幌から旭川方向、トンネルの手前を分岐するとここに至る

速度を出しやすい道なので、注意していないと分岐を通り越してしまうだろう。
みかん.JP