Goto西四国

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9月30日(水)- 高松

今回の観光も新型コロナの影響を受けた。
悪い影響としては、飛行機が減便になり予定が二転三転したことである。最初は9/30 9:00発で神戸へ向かう予定であったが、この便が欠航になってしまった。
そこで10/1 9:00発に変更したのであるが、変更した10日程度後にこの便も欠航になってしまった。
すでに観光予定も考えてホテルやレンタカーの予約も終わらせていたので、修正が最小限で済むように9/30 11:55発に変更し、新たに9/30の宿泊場所も予約することになった次第である(9,10月は9:00発が全便欠航になったので、11:55発しか選択の余地はなかった)。
良い点は、GoToトラベルキャンペーンにより普段よりわずかに高い部屋に宿泊できることだ。
しかし、お高く留まったホテルにはコインランドリーがないのである。
1泊ではクリーリングサービスを利用できないのでホテル外のコインランドリーまで行かなくてはならない。高級そうな感じでも使い出が悪いのでは意味がないと思うのであるが、どうだろう。
ジャンボフェリー船内
19:45神戸を出港するジャンボフェリーで高松へ向かう。高松には24:00に到着する。
写真は、ジャンボフェリー船内である。今回はスマホ写真が多いのであるが、どうにも写りが悪い(そもそもピントがあっていない)。
高松センチュリーホテル室内
1時少し前に高松センチュリーホテルに到着した。
特にすることもないので、コンビニ弁当を食べてすぐに就寝する。

10月1日(木)- 四万十市

高松センチュリーホテル室内
高松センチュリーホテルの客室からの風景。
写真中央の道は「瀬戸大橋通り」であるが、地図を見ても瀬戸大橋に接続しているようには見えない。しかも、西に進むと「さぬき浜街道」へ名前が変わってしまう。
10時に高松駅前でレンタカーを借り、四万十市を目指す。
大歩危
大歩危峡観光遊覧船乗り場の様子
「そこの道をこのまま進むと高知に着くのか」、「高知までどのくらい時間がかかるのか」と私に尋ねてくる人がいた。
観光客である私でも答えられる前者には「YES」、後者には「私も観光で来ているので不明」と返答したところ、「従業員と間違えた」とのことであった。
無地の半袖白シャツ(シャツはタックアウト)、濃い藍色の綿パン、濃いあんず色のスニーカ、もちろんネクタイとか言う首紐は巻いておらず労働中には見えないスタイルである。
サラリーマンという穢れが体にまとわりついているのであろうか。
名も知れぬ漁港
名も知れぬ漁港

ネクタイに戻るが、昔から「ネクタイとは何であるか」と疑問を持っている。首に紐を巻くのがフォーマルであるとか全く意味が分からない。
ネクタイの起源はさておき、現代における目的は、首に紐を巻きいつでも絞めてよいと公知することで、なにかへ服従することを宣言することではないだろうか。
そして、なにかへの服従とは労働者になって不労所得者の道楽のために搾取されながら生きてゆくことではないだろうか。
考えれば考えるほどネクタイへの虚無感が増してゆく。
人類滅亡後のガソリンスタンド
人類が滅亡し数年が経過した後のガソリンスタンドを見つけた。
建物がいい感じで植物に覆われている。
サンリバー四万十客室
夕方頃、四万十市のホテルサンリバー四万十に到着した。
こちらのホテルは、コインランドリーの使用状況を部屋のTVから確認できる点が便利であるが、コインランドリーが4台しか設置されていない。
私も利用したかったので状況を見ていたが、20時を過ぎても空かず深夜に利用することにした。その後、時々状況を見ていると22時を過ぎたころにようやく利用することができた。
地域共通クーポン券
10月チェックインから地域共通クーポンの配布が行われ始めたようである。
有効期限が当日(チェックイン日)と翌日の2日間だけなので早々に使ってしまわないといけないが、使途をまだ決めていない。
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