四万十川源流点と仁淀ブルーの観光写真

2026-05-14(木) 1日目:札幌から高松への移動

兵庫県加古郡播磨町東新島上空
兵庫県加古郡播磨町東新島上空
昨年は案内板を見誤り四万十川源流点に到達できなかった。
それから1年経過した今回は、ガイドをお願いし万全の体制?で源流点に挑むのである。
いつも通り神戸空港までAirDoを利用し、神戸から高松はジャンボフェリーで四国入りする。
今日は高松まで移動して終わる。
ハイパーイン高松駅前客室 360度パノラマ
パノラマ高画素版はここから
武漢ウイルス禍の前後で値上がり幅が大きいのは宿泊費と宅急便ではないだろうか。
武漢ウイルス前に利用していたホテルは宿泊費が割と値上がりしてしまったので、他に空きが無いような状況でもない限り利用することはないだろう(利用できないだろう)。
ハイパーイン高松駅前客室 360度パノラマ
パノラマ高画素版はここから
宅配便も値上がりしている。
追い打ちをかけるように、今まで120サイズ扱いだったキャリーバッグが今回は140サイズで料金計算が行われた。
キャリーバッグのサイズが120と140の境界付近にあると思うが、引越しで集荷担当者が変ったためなのか140サイズになってしまった。
120と140の料金差は900円近くある。そもそもの値上がりも含めると1000円以上値上がりしていることになる。
ハイパーイン高松駅前浴室 360度パノラマ
パノラマ高画素版はここから
宅配便を利用せず手で持っていくことも考えたが、今回の荷物はキャリーバッグ・バックパック・替えの靴の3点ある。
替えの靴とは、四万十川源流を歩くためのトレイルランニングシューズである。
これはキャリーバッグにもバックパックにも入らないので手で持ち運ぶことにした。
仮にキャリーバッグを手運搬すると両手が塞がってしまうことや、キャリーバッグを持って飛行機に乗ったことが10年以上無く荷物の預け方等を覚えていない。
このような次第で宅配便でキャリーバッグを送ることにしたが、今後は片道だけでも手持ちすることを考える必要があるだろう。
そもそも宅配便を利用し始めたのは、混雑している中キャリーバッグを運びたくなかったからである。