再来、しまなみ海道(10月6日) 戻る
雨の10/5を空けて再び瀬戸田に来た。
天気予報では28度越えの晴天らしいが、まだ昨日の天気を引きずっているようだ。
瀬戸田港からレンタルサイクルの貸し出しを行っている瀬戸田観光案内所までは、この商店街を通り抜ける。
ローストチキンを販売している店先からは、食欲をそそる香りが漂っている。
9時すこし前に到着。営業準備中だ。

9時になるのと同時に自転車のレンタルの手続きを行い、気温が高くなる前に距離をかせごうと出発した。
サイクリング二日目は瀬戸田から今治港までである。

動画はサイクリング初日と同様に最初と最後の数秒を除き4倍速にして約50分の長さにした。
4倍速にしないと3時間47分の長さである。
以下からファイルをダウンロードすることも出来る。
解像度 ファイル
1280 × 720 cycle2_hd.mp4
480 × 272 cycle2_small.mp4

多々羅大橋。
大三島橋。
造船所。近くで見ることは無いので、この辺りから撮影。
↑伯方・大島大橋。この辺りで撮影。
↑伯方・大島大橋。この辺りで撮影。
日差しが強いが、風はそれほど暑くはないのでなんとか走っていられる。


村上水軍博物館。ここに来たのは3度目になるが、入館するのは初めてである。
1度目2度目も到着時点で閉館時間を過ぎていたのである。

建物は大きいが、展示室はそれほど広くない。


次の展示室に移ったところで"プリけつ"が目前に現れた。
その状態で撮影すると中央に"プリけつ"が写ることになり、人によっては私の趣向を疑うことになりかねないので、"プリけつ"は画面左に追いやることにした。

これは、海岸で荷揚げをしている様子である。瀬戸内海のいくつかの島の海岸には、柱を立てるための穴が開いているそうである。
来島海峡大橋。この辺りで撮影。


今回のサイクリングで一番足に応えたのが大島である。
ちょっとした峠のような坂道が二箇所あるのだ。この坂をん上り終えれは来島海峡大橋に到着か?などと思いながら上りきると、あっと言う間に下り終える下り坂。
すこし走ると再び上り坂に至り、上り終えると今度こそ橋に到着するのではないかと思っても、待っているのはあっと言う間の下り坂なのである。
ちなみに3度目の上りは正真正銘橋に接続する歩行者・自転車道の上り坂だ。
↑場所はこの辺り
上の写真と同じ島を写したもの。
左上が小島、その下が馬島。この辺りで撮影。
正面に見えるのが小島が、手前(写真下)が馬島。この辺りで撮影。
来島海峡大橋を渡り終えたこの辺りで撮影。

サイクリングの終点に設定したサンライズ糸山に、ほどなく到着した。
自転車の返却場所を探していると、係員と思われる人から声を掛けられた。
サンライズ糸山から今治駅までバスで行く旨を伝えると、日曜日は17時をすぎるとバスが走っていないので、今治港まで自転車で行ってはどうかと勧められた。さらに、もう上り坂が無いので30分程度で行くことができるとのことだった。
ここまで来てタクシーに乗るもの色々ともったいない気がするので、このまま自転車で今治港まで行くことにした。今治港でもレンタル自転車の返却ができるのである。

そんなわけで今治港がサイクリングの終点となった。
ところどころで向かい風に見舞われながらスローなラストスパートで今治駅へ向かった。
夕暮れの土生港。三原港行きの船を待つ。


こうして7年来のしまなみ海道サイクリングを実現することができたのである。
あまりの暑さに達成感云々以前にばててしまった...
次の日 前のページ