再来、しまなみ海道(10月7日)
最終日。
四泊五日の旅行も今日で終わり。

あまりに日差しが強いので、屋根のある商店街はとても助かる。
尾道に来たのは千光寺山ロープウェイに乗るためである。
何度か尾道に来ているが、なぜか今日に至るまで乗ったことがないのである。

屋根のある商店街を通って、乗り場近くまで来ることが出来る。
ロープウェイの次の出発まで少し時間があったので、尾道市最古の神社、艮(うしとら)神社を見物する。
発車前、ゴンドラの窓から千光寺山を見上げる。
右から玉の岩、玉の岩の後ろに護摩堂、本堂、屋根だけみえるのが三十三観音堂だ。
今度は左から玉の岩、鐘楼(しゅうろう)、鐘楼の後ろが客殿である。

ぐいぐいゴンドラは進んでいくので、シャッターチャンスは短い。
もうすこしゆっくり走ってほしい所であるが、数分で頂上に到着する。
頂上の駅から尾道大橋大橋方向を見る。
頂上の展望台。
展望台内の螺旋階段。
展望台自体は屋上で、建物中央部分は喫茶店となっている。
↑展望台からみた尾道水道。
頂上から「文学のこみち」を少し下ると千光寺に着く。

護摩堂内部。
扉は閉じられていたが、10cm×5cm程度の窓のような場所にレンズを向けて撮影した。

千光寺に関しては、本家のサイトが詳しい。
「文学のこみち」を更に下ると、天寧寺(てんねいじ)三重塔の近くを通る。

ところどころで猫が寝ていてる。
元は五重塔だったらしい。
つづいて倉敷の美観地区にやってきた。
ここも、いつか行こうと思っていた場所だ。
主な写真は、こちらのページに掲示した。

電柱が無いので見通しが良いが、町並みを構成する建物が店舗ばかりなので、どこぞのテーマパークのような体である。
何を期待していたのか自分でも分からないが、少々期待はずれの場所だった。
美観地区から倉敷駅へ戻る途中、商店街の様子。
電光看板に露出の基準があってしまったようで夜間のごとく見えるが、昼の写真である。
日差しを避けられるのが利点であるがこの写真程ではないが薄暗く、人通りも無かった。
神戸空港。中央下に小さく明石海峡大橋が見える。

帰るときがきた。
予想外の暑さにばててしまったが、しまなみ海道を自転車で走破する目的は達成できた。
いつになるかは分からないが、次はとびしま海道を走破してみよう。