タウシュベツ川橋梁
去年は水没していて見ることが出来なかったが、ようやく見られる季節になったタウシュベツ川橋梁(又は、タウシュベツ橋梁)。
おぉ!
これがタウシュベツ川橋梁か!
(時々雲が通るが)天気もよく来た甲斐があった。

遠くから見ているだけでは物足りないので、橋まで行くことができるのか否かをネットで検索すると、橋までの林道は踏み固められておりスキーやスノーシュが無くても歩いて行くことが出来ると書いているサイトが幾つかあった。
それならばと、行ってみることにした。

林道は約4Km。雪の状態にもよるが片道1時間半くらいだろうか、などと考えながら入り口まできたのであるが・・・

林道をいざ歩いてみると、足が20cmばかり雪に埋もれるではないか!!
スキーやスノーシューでも無い限り、とても歩ける状態ではない。

もちろん、スキーもスノーシューも用意していないので、あっさり断念することになってしまった。
アマゾンでスノーシューを購入しようと考えたこともあったのだが、「無くても行ける」とのネット情報を見て買わなかったのである。

私と同じように、冬歩いて橋まで行こうと考えている人がいるなら、スノーシューを用意せよ、と言いたい。
使わずに済めば、それで良し。
しかし、無ければ目的地に行くことが出来ない。



しょうがないので、展望所に戻ることにした。
そして、展望所に戻ってきたのである。


青い空。
真っ白な雪に囲まれたタウシュベツ川橋梁と小川。


目に映る景色を、できるだけ写し出すために縦パノラマにしてみた。

構図云々等、詳しいことはわからないが、思っていたとおりの写真が出来た。
ただのパノラマ写真であるが、少しだけ自画自賛してみたりする。
↑近くまで行けなかったので、細部がわかるように望遠レンズで撮影した写真もパノラマ合成してみた。若干ピントがずれているような気もするが、良しとしよう。
他にすることも無く、夜の凍結路走行は可能な限り避けたいので、そそくさと帰宅することにした。

今日は撮影枚数が少ないので、走行中の景色をおまけとして撮影してみた。


ここは道東道(道東自動車道)である。
札幌から帯広方面へ向かう従来の経路は、旭川を経由するか日勝峠を経由するか、または浦川を経由する3通りである。
日勝峠が最短経路であるが、今の季節(=冬)に私の車でこの峠を越えるのは命がけの行為であり、そんなことから冬に帯広方面へ向かうことはなかった。
それが2007/10に、峠を通らなくても帯広方面へ抜けられる高速道路が開通したのである。
そして、今日はじめてこの道(道東道)を走ったのである。


ちなみに2007/10は、大阪に住んでいた時期で、Yahoo!ニュースか何かで開通したことを知った記憶がある。
画面中央から、すこし右側に▲屋根の建物が2棟見えるだろうか。
「ホテル アルファ・トマム ザ・タワーT」と「タワーU」だ。
ホテルエイペックス洞爺(現ザ・ウィンザーホテル洞爺)と同様に、バブル経済を象徴する建物だ。
ちなみに両方とも「会員制リゾート」と銘打っていた。
どこだ??
もう少しで札幌だ。(場所はここ
スノーシューは用意することとして、今月中にリトライするか、それとも来年にするか・・・、などと考えならが帰途につくのであった。